ハーレーのパーツ<ハンドル>を極めたい方へ
同じハーレーでもハンドル一つで全く違ったイメージが作り出せることをご存知ですか? ここではそのハンドルの代表的種類とそれぞれの利点についてご紹介します!
ハーレーのパーツ<ハンドル編>
ハーレーダビットソンの見た目の印象を決定的に変えるのが実はハンドル部分ですね。
ここでは、ハンドルの大まかな種類を簡単にあげますので参考にしてくださいね。

ドラッグバー

エイプバー

チョッパーハンドル
まず、一般的なのが直線的な形をした「ドラッグバー」です。
これは、直線を走るのに適した形状なので、短くシンプルなハンドルになっています。
ドラッグスタイルのハーレーだけでなく、いろんなスタイルのハーレーにもカスタムされているから注目してくださいね。
そして、Vの小文字のような流線型を描いているハンドルが「エイプバー」です。
このハンドルをつけると、一気にハーレーらしくなるから好む人もたくさんいますよ。
オークションでもよく出品されているのでチェックしてみましょう。
そして、上のエイプバーよりもハンドルがギュッと内側に来ているのが「チョッパーハンドル」です。
名前くらいは聞いたことがありますよね。
このチョッパーハンドルは、ハーレーに乗ったら一度はつけてみたいハンドルですが、難点は操作がしづらいことです。
チョッパーハンドルにしても純正ハンドルは手放さないほうが無難だと思います。
ハンドルはまだまだ無数にありますよ。
上記のものはほんの一部の紹介です。
ハーレーのタイプにとらわれず、独創性のある組み合わせができれば
みんなの注目を集めることもできるはずなので、楽しみましょう!