ハーレーダビットソンのマフラーチューニング

マフラーチューニングでハーレーの音にこだわりたい方へ

ハーレーの最大の特徴とも言えるあのマフラー音は、ハーレー乗りにはたまらない響きでもあります。 自分だけのマフラーチューニングで自分だけの音を!

ハーレーのマフラーチューニングのコツ

ーレーダビットソンに乗ったら、まずいじりたくなるのはマフラーだと思います。
ハーレーダビットソンに乗ったら、バイクなんてカスタムは必要ない!と思っている人もまずはマフラー交換から挑戦してほしいですね。

ハーレーダビットソンのマフラーチューニングの話の前に、ハーレーマフラーの形状について勉強しておきましょう。

2in1
2in2

ハーレーのマフラーはおおよそ2つの種類に分かれています。
一つは「2in1」(ツーイン・ワン)、そしてもう一つは「2in2」(ツーイン・ツー)というものです。

まず、「2in1」(ツーイン・ワン)は、最初2本だったマフラーが最終的に一本になっている形状のマフラーのことです。
特徴としては、それだ排気圧がかかりやすいこと。
そして、ハーレー独特の中低音も出やすいことだと思います。

そして、「2in2」(ツーイン・ツー)は、途中で一本に合流せずにそのまま2本で排気を行う形状のマフラーです。
その特徴は、マフラーが合流せず排気干渉が起こらない分だけ、排気効率はよくなりますよね。
でも気をつけないと効率がよすぎて、トルクが不足し俗にいう「抜けすぎる」という事態にもなりやすいでしょう。
全体的なバランスをみながらの調整をしていきましょうね。

ハーレーのマフラー交換をしてくれるショップは意外と少ないようです。
ハーレーマニアの中でも、マフラー交換は自分で十分できるという意見とお店に任せたほうが安心という意見に分かれます。
ショップに任せるとお金はかかるがもちろん、トラブルのときに安心です。
かえってお金はかからない結果になると思います。

マフラー交換は自分でも十分にできますよ。
でも、ハーレーとその交換マフラーによっては多少加工が必要だったり、取り付けたものの不具合が生じた場合には大変ですね。
はじめは信頼できるショップに持っていくのが無難だと思います。
取り付けがうまく行ったとしても、当分はボルトなどが緩みやすくなるので、点検を怠らないようにしてください。

 
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