ハーレーメンテナンス オイル、キャブレター、タイヤ

メンテナンスで快適にハーレーに乗りたい方へ

ハーレーのメンテナンスは、あなたの快適なハーレー乗り生活には欠かせないもの。 まずは自分で出来るメンテナンスを習得してみませんか?

自分で出来るハーレーメンテナンス

ーレーダビットソンに乗るならメンテナンスにも気を配りたいところです。
これから自分でメンテナンスをしていきたいと考えている方のために、自分で出来るハーレーメンテナンスをご紹介したいと思います。

ベスト1 オイル メンテナンス

ハーレーダビットソンのメンテナンスといえばまずはオイルですね。

また、ハーレーダビットソンのメンテナンスをオイルだけは自分でやっているよ!と言う人もまた多いと思います。
確かにハーレーダビットソンのメンテナンスでオイルは基本中の基本ですね。
これはしっかりマスターしておきましょう。

まず、オイルを出すときの注意。
そのままオイルパックに入れて捨てていませんか?
これはもったいないですね。
せっかくオイルからハーレー内部の状態がわかるから、ぜひオイル受けを買ってオイルの状態を調べてみるといいと思います。
異物が混じっていたりしたときにはショップで原因などを聞くきっかけになりますし、そうやってオイルの状態を見ることで一つひとつハーレーについても詳しくなっていきますよ。

また、オイル交換の2回に1回は、フィルターを変えてあげるのも忘れないようにしましょう。
フィルターをそのままにしていると金属片などの異物が入りトラブルのもとになります。
今は、磁力のあるフィルターで金属片などの異物をしっかり事前にカットしてくれるものもあるから、それを購入するのもおすすめですよ。

ベスト2 キャブレターメンテナンス

ハーレーダビットソンのメンテナンスといえば、キャブレターのメンテナンスもとても大切です。

ハーレーを購入したらどうしてもカスタムを楽しみたくなるものですよね。
その時、ハーレーダビットソンの場合、マフラーや排気系のパーツを交換したら、キャブレターのメンテナンスがどうしても必要になります。
キャブはエンジンの回転やトルクについての調整だから、もちろんハーレーが自分が気に入っている状態だったら、軽く掃除するくらいのメンテナンスで大丈夫です。
普段はアイドリング調整をしっかりとしながら、自分の好みのキャブレターをいろいろ試してみるといいでしょう。

純正のキャブレターは、音が抑え目で燃費はいいですが乗り味に魅力がないものがほとんどですよね。
キャブのメンテナンスを覚えれば、また一段とハーレーが好きになること間違いないと思います。

ベスト3 タイヤ メンテナンス

ハーレーダビットソンでいろいろ凝ったメンテナンスは、楽しくなってくれば自分でするようになるものですよね。
初心者のうちは、基本的なハーレーの状態をベストに保つことからはじめましょう。
その中でタイヤの状態や空気圧を確かめるのもとても大切な点です。

ハーレーダビットソンのタイヤメンテナンスでは、特に空気圧も忘れずに確認しましょう。
たとえ乗っていなくても、最低月に1回はしっかりと点検してあげたいですね。
ハーレーの場合、空気圧が低すぎても高すぎても、その走行が思ったようになりません。
空気圧が低すぎると、ハンドルの抵抗が増えて、タイヤの発熱が悪くなり、タイヤの寿命も縮みますし燃費にも影響が出てきますよ。
逆に空気圧が高すぎると、跳ねてしまうでしょうから大変危険ですね。
ハーレーでのスピード走行の場合には、車体が揺れやすくなり安定感がなくなってしまいます。
空気圧は、たとえ乗っていなくても分子レベルでは外に少しずつもれています。

ハーレーのほかのパーツをメンテナンスしながらも、空気圧のチェックやタイヤチェックをしっかり行ってくださいね。
それが最高の乗り味を引き出す秘訣ですよ。

 
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